「いつかunistyleの活動利益から何%かを寄付したい」
誰かを笑顔にする新しい音楽の可能性になれば。
私が音楽活動をしていて将来的に望むのは
CDが○枚以上売れればいいとか
あの人くらい有名になりたいとか
なんか、そうゆうんじゃないなぁって思う
そうゆうんじゃ全然ないなぁって思う
この時代に私がこうやって歌っているのには
何か理由とか使命とかがあるのかもって
ぼんやり心のどっかで期待してるとこがあって
知らず知らず、探してるんです
何か私の歌で出来ることないかーって。
ARTなお仕事は「自己満足の連鎖」なの?
ってこれ、音楽・ファッション・デザインetc・・・
感性で作品を生み出すクリエイターのみなさんなら
一度は迷い苦しんだ経験があるかも
作るのは自分のセンス
評価するのは不特定多数の消費者のセンス
自分がこれ最高ー!ってゆう作品を完成させたところで
1mmも感動・共感してくれない人は必ずどこかにいるものです
ARTって何でもアリなだけに
良し悪しの基準も「いいもの」の正解もないし
追求していくことの虚しさってありますよね
ふと途方に暮れる瞬間もね
一体なんなんだろうこの虚しさ・・・
こんな虚しさを救うヒントが
「イイコト」には潜んでいると思う
ちょっとした発想の転換で 色んなことにちょっとイイ効果
そんな時にほんと偶然だけど
メンバーから寄付金の提案があった
「いつかunistyleの活動の売上から何%かを寄付しない?」
ほんとに思いつきだったみたいで最初はびっくり
「それは一体どこの誰に?
世界の困ってる人たちの中から
どうゆう基準でどこの人たちに?」・・・と動揺した私
でもじっくり考えてみて気付いた
それこそ探してた「私の歌に出来ること」だ
誰か(何か)に必要とされることで
私の歌もより生きることになるし
自分達の作品が誰かを笑顔に出来るとゆう事実が
今後もunistyleがクリエイトし続けるエネルギー源になる
寄付することが自分達の支えにまでなってくれようとは
今までの私にはない新しい発想だったけど
これによってメンバー間の気持ちが更に高まった感じがした
「世界のどこかで誰かの笑顔が生まれる」と思うと
自分達の楽曲作りにますます自信が持てるようになる
ここから発展して、自分達の活動にまつわる様々なアイテム
衣装や用品など・・・についても見つめなおす機会が増えました
何事もキッカケで自分達のみならずみんなの意識にも
ちょっとした刺激を与えられるとゆう
夢のような連鎖反応
素敵
素敵すぎ
素敵すたいる
ゆにすたいる(unistyle)


-
- YUUMI(unistyle)
- (シンガー)
- 10月24日生まれ、B型、さそり座。神奈川県座間市出身、珈琲屋の娘(CafeCruise@ZAMA)。
大学在学中よりインディーズでの音楽活動を開始。その後音楽活動と並行してラジオCMソングやFMのパーソナリティーなどを勤める。2006年、ベーシスト藤谷一郎と勢いでユニット「unistyle(ユニスタイル)」を結成。
柔らかで、透き通る、でも耳に残って離れない美しいヴォイス。ノスタルジックで切ない独特の世界観をもつ。ときに少年少女のように。ときにアダルトに。数々の表情を持つヴォーカリスト。 - ・unistyleホームページ





