KYなんてもう古い!? 踊るからだと同じリズムで
自分のテンポをつかんでいこう

間の悪いジョシ(女子、女史)、ってきっとどこにでもいる
会社の新入社員や飲み会で一緒になった初対面のちょっとギャルっぽい子、
え、そこでその発言? なんてちょっとこちらが驚いちゃう子……
ちょっと前ならKY(空気読めない)なんて言われていたような

日本人の背景として 昔から いわずもがなの 空気を読むことは美徳とされてきたように思う だからKYなんて略語ができるんだし、京都人にぶぶ漬けを出されたら「そろそろ帰らなければ」と思う、なんてことも まかり通るわけで

でもこの現代で 間が悪い すなわち空気読めないっていうのは リズム感がないのではないか? と私はひそかに思っている

「生まれつきリズム感悪いから仕方ないー! と思う方もいるかもしれないが、踊ったり歌ったりだけが リズム感ではない

仕事や生活のテンポだったり 人と人とのコミュニケーションだったりリズム感を感じることはいろいろある 

リズム=テンポ=調子=速さだったりするわけで

エステティシャンとして男性・女性 たくさんの方のカラダをアロマオイルなどでマッサージしている私にもそれは重要で、気持のよい速さ、テンポというのがやっぱりある

リラックスしていただきたいときは ゆったりと 
リフレッシュを促したりやリンパを活性化したいときには速めに

そう、その時の カラダとの対話で一定のテンポを刻むのだ

最近は がんばりすぎてるジョシが多すぎる
サロンに来てくださるクライアントさんと毎日お話をしていて とてもとても思う

踊るからだと同じリズムで 仕事だって恋愛だってしなやかに リズムを、調子を 取っていけばいいんじゃない?

そしたらきっとKYなんて言われないし 自分のテンポが定まったら自分自身も楽になるはず

いちいち周りの目を気にしたり イライラすることもなくなるのは 精神的にとーってもいいこと

自分のテンポ 早さを見つけてみよう

マイペース、って言われちゃうかもしれないけど きっとそれは空気が読めないのではなくて 自分のペースを持つってこと

きっと楽な生き方ができる しなやかな女性になれるのではないかなと思う

ちなみに私の周りのセラピストやエステティシャンは ボイトレやダンスをやっている人が多い

やっぱりリズム感なのか?

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竹下康代
竹下康代
(セラピスト・エステティシャン)
福岡県出身、東京都在住。エステティシャン・セラピスト・ヒーラーとして「ココロとカラダのメンテナンスサロンRealHoney」を主宰。20代は週に2回のディスコ・クラブ通い、30代でポールダンスを始めるなど、踊ることが大好き。縁を大切にするイベントを定期的に開催し、ホリスティックな人脈作りを目標に、立ち飲み屋さんでゴハン友や飲み友が増えていく日々を送っている。
ココロとカラダのメンテナンスサロン「RealHoney」