お金を知ることは
自分を知ること
お財布からお金を出す機会は1日に何度もある。
その度未来の自分をぼんやりと思い浮かべてみて

お金の話はなかなか話題にしにくいせいもあって、「なんとなく」で使ってしまいがち。周りを見ながら、みんながこれだけ使ってるから、あれを持ってるから。現代社会で都市生活を送っている以上、お金がなくちゃ生きていけない。たくさん持ちすぎることも怖いかもしれないけど、全くないんじゃお話にならないし。だからこそ、自分にぴったり合ったお金の使い方を意識するのに「不況」はチャンスかもしれない。一生懸命働いて得たお金だからこそ、しっかり考えて使う。出て行くことを闇雲に締めるだけじゃなく、使うことで「進んでいる」感覚を身につけよう。お財布からお金を出す機会は1日に何度もある。その度にほんの少しでいいから、未来の自分をぼんやりと思い浮かべてみて。やがて、いままでもやがかかっていた未来の「かっこいいオトナの女」な理想像が見えて来るはず。 お金を知ることは、自分を知ることなのだ。





