

- 011/R50
- タナカ マリ(編集者&ライター)
愛し合う2人は美しい……って
ほんとにそれだけか!?
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セックスって、根本的にみっともない行為だ。いや、別に私の性欲が薄いわけではないのだが、それでも冷静に省みると、あの行為真っ只中の男女の姿ってかなりアラレもなく、不格好で、間が抜けてい……
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性への好奇心が疼き始めた頃、といえば私は高校1年のクラスの昼休みを思い出す。当時『エルティーン』という女子高生向けのエロ雑誌があり、それを誰かがこっそり持ってきたのだ。その中に「カレが……

- 011/R49
- 網屋 徹(web developer)
愛は打算か、それとも妥協か?
はたまた献身か、略奪か?
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このサイトの立ち上げに関わってからおよそ1年。レビュー執筆のお鉢が回ってきた。恋愛特集に絡めて、「好き好きラブラブばっかりでは築けない夫婦関係&家族関係を築いている」立場から何か語……
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ところが、その「できるだけ」がなかなかできないもので、うちの場合でも、家事を手伝う替わりに事業の経理面を手伝ってもらう、という交換条件があったからこそできた、というのが正直な話(請求書……

- 011/R48
- コヤナギ ユウ(yours-store代表)
ロマンチストなのに現実的な生き物・男。
「バカさ」を愛おしむヒントをつかむ
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「処女」より「童貞」の方が笑い易いのは私が女だからだろうか。思春期のそれは非常に重々しくのしかかり、いわゆる「卒業」をしていないと自分が不良品かB級品にでもなった気がする。そんな強迫……
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「童貞っぽい作風」で定評のある漫画家・古泉智浩氏の中で、童貞じゃない主人公たちが「童貞っぽい思想を炸裂させる」アンソロジー。「童貞っぽさ」と言われても、みうらじゅん的なことしか思いつか……

- 011/R47
- 天野 里美(編集者)
モラルが問題ではないのだ
性愛について、心理的に/生物的に/社会的に真面目に考えた
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私は、SEXについて考えることを避けている。はしたないから、という理由ではない。むしろ、私は男共がふっかける下ネタにいくらでもノってしまうバカだ。ただの冗談なら口だけなら、いくらでもど……
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ところで、同じように奔放に男遊びをしても、イヤだと思わない本もある。『少女七竈と七人の可愛そうな大人』は、私の大好きな小説だ。「辻斬りのように男遊びをしたいな、と思った」と、強烈な書……

- 010/R46
- かわい りな(エディトリアルデザイナー)
感動と経験を買う「体験」にこそ、惜しまず払え!
買い“モノ”下手のお金哲学。
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この本が売り出されたのは知っていたのですが、故人を利用した商売のような気がして、買わない気まんまんだったのです。大好きな、尊敬する、私の恋の殿堂入り、愛すべき歌うたいの本、「ロッキン……
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行ってきました、話題のアート系イベント、ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO。うちの社長コヤナギ氏も先日行ってきたことを書いていたのですが、ご覧になりましたか?まー、とにかく、びっ……

- 010/R45
- コヤナギユウ(yours-store代表)
なきゃないに越したことのない借金。
いや、マジでそう思うんだけど……
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「これ以上金払ってまで勉強させられたくない」という理由から就職を選んだ私だったが、ライターになりたいと考えた時、どうして良いか分らなかった。入試を必要とする大学や専門学校は、金銭的に……
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雑務が立て込み休日出勤がこのごろ慢性化している。生活を立てるための仕事に加え、自費出版レーベル「アドベンチャーブックス(http://www.tokyo10-45.com/books/)」の大博打まで打っているん……

- 010/R44
- 高橋カオリ(イラストレーター&ライター)
「旅」はカタチのない、五感で味わう「時間」の買い物。
知り尽くした土地を抜け出して、非日常の空間へ、いざ!
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私、イギリスが好き。そんな理由で「イギリスの風景が見れる」映画ばかり見ます。その中から、「素敵な旅」を味わえる、こちらをチョイス。主人公は、正反対の二人。ロサンゼルス在住のアマンダ(……
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この雑誌との出会いは2006年、近所の薬局にて。近所の処方せん薬局へ行ったとき、待合室にあった。タイトルに惹かれて手に取ると……衝撃!風景写真が大きくど〜ん! うわっ! かっこいい〜……

- 010/R43
- まつざき みわこ(complex gala.編集長)
ショッピングでストレス発散!?
その衝動に隠された心の動きに注目せよ。
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私のてのひらには“浪費家”の線がある。薬指の付け根に縦にシュッと走った何本かのシワがそれだ。そのせいかどうかは不明だが、浪費家とまではいかなくとも、私は確かに計画的にお金を使ったり貯……
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衝動買いに伸ばした手を自分の胸に当ててみると、発見だらけでおもしろい。次に手に取ったのは、30歳の青年僧侶が記した仏道書。“欲望”や“煩悩”という言葉が気になったのだ。ゆるい4コマ漫画……

- 009/R42
- タナカ マリ(編集者&ライター)
しっとり濡れるから、よけい味わい深くなる。
大人ならばそんな楽しみを知るのも悪くない、でしょ?
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雨が嫌いじゃなくなったのは、20代の半ばでオートバイに乗るようになってからだ。え、オートバイで雨なんてそれこそ最悪じゃない? と思うなかれ。そりゃあ楽しみにしていたツーリング当日の朝……
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雨の日は少しドラマチック、なんて書いたけれど、まさにそれを具現化したような短編小説がこれ。恋愛小説の名手、山田詠美の短編集『120%coool』に収められている『雨の化石』。雨宿り中に出……

- 009/R41
- コヤナギ ユウ(yours-store代表)
何かとクイックリーな現代だけど、気持ちはそうはいかない。
心の雨宿りだって、きっと気力の熟成期間なのだ
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ジジ「キキ! あの男の子だよ! 今なら間に合うよ!」(力なく男の子の上空を通り過ぎるキキ)オソノ「大変だったわね〜。あの男の子随分待ってたのよ〜」キキ「いいんです。こんななりじゃ、行……
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パッとしない空模様と気持ちを抱えたら、これは絶好の冬ごもりならぬ、雨ごもりチャンス。見慣れた映画を見るのも、持ち帰った仕事をこなすのも悪くないけど、なんだかそれもマンネリ気味?だった……

- 009/R40
- Mr. Smile(財務アドバイザー)
雨がテーマだと「悲しみ」が前面に押し出される事ことが多い。
けれど、跳ね上げた水たまりの雫はキラキラと光る
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恵みの雨とよく言われるが、実際は鬱陶しいと感じるもの。また、ポタポタと落ちるさまは、涙を連想しやすいことから、雨がテーマの歌は「悲しみ」が前面に押し出されたものになることが多い。冷た……
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うちには子供が5人もいるのだが(♂♀♀♂♂)、一番下は双子でもう高校生。その彼らが1歳の時の話だからもう15年も前のことになる。妻には短大を卒業してしばらく大阪で働いていた時の親友が九……

- 009/R39
- まつざきみわこ(complex gala.編集長)
じくじく湿った気分のときも、じんわりやる気が湧いてくる。
面倒くさい自分も丸ごと“まいっか”と前向きな気分になれちゃう2冊!
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雨のせいか、性格なのか、はたまたホルモンの悪行か。私の気分は上がったり下がったり結構忙しい。「オー、メーン!」と怒りにまかせて毒づいたかと思えば、その5分後には「ごめんなちゃい」と反……
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いくら真面目で正直に生きていたって、理不尽なことは起きるし、腹の立つことだってたくさんある。そんな窮地にどうするかで、意外と人間の大きさがわかったりするものだ。小心者の私は、迷わず心……

- 008/R38
- コヤナギ ユウ(yours-storeダイヒョー)
子供心はどんなに遠く置いて来てしまったとしても、
経験と紐付いて決して現在と離ればなれにならない
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どんな大人も「元・子供」である。三つ子の魂100までもとも言われるし、現在の自分を形成する原点としての「自分の中の子供」を見過ごすことは出来ない。けれど、突然「さあ、あなたの子供心を示……
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ワーカーホリックと呼ばれようとも、私の毎日は仕事で出来ている。仕事は正確さも大切だが、同じくらい早さも大切だ。早ければ、修正も出来る。その点では正確さよりも大切なように思う。早く情報……

- 008/R37
- 山本まりこ(美容師・アーティスト)
子供の頃から好きなのは、こまごまとしたこと。
小さなことに感動できる気持ちを大切にしたい
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子供の頃からとにかく「細かいこと」が大好き。夏休みの自由研究ではペーパークラフトで箱の中に小さな宇宙を作り、ビー玉を転がして大冒険するような、そういう小さな世界に入り込んでしまう。特……
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これを子供心と言うのか分らないけれど、何かに夢中になったり、感動したりする時は童心を思い出す。その両方を満たしてくれるのがガーデニング。今の部屋に引っ越して来た時、決して広くはないベ……

- 008/R36
- タナカ マリ(編集者&ライター)
大人になった今も、脳みその奥に眠っているあの歌、あのひと言。
たまにはボソッと呟いてタイムトリップしてみる?
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アメリカの子どもが『セサミ・ストリート』を見て育つなら、ニッポンの子どもは何見て育つ?子どもをテーマにレビューを、とのお題を受けてふとそんな事に思い巡らせた時。頭の中で音楽が突然鳴り……
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物心ついて最初に読んだ漫画は『Dr.スランプアラレちゃん』だった。しかも母親が全巻を買い与えてくれた。というか、母親が勝手に「アラレちゃん」にハマってしまい、ほいほい買い足すうちに全巻……

- 008/R35
- 15(専業主婦)
こどもが出てきた途端に母になった。
今は少しずつ母親にさせてもらってる
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昨日までおしゃれして、カッコイイ男の子にドキドキしてたあたしは、こどもが出てきた途端に母になった。「赤ちゃんですよ〜」と、見せられたその子が我が子だなんて保証がどこにあるの!? 最初は……
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「あ!4時4時!!」我が家のテレビはNHK教育。夕方は4時から6時まで。朝は7時から9時まで。こども番組のゴールデンタイムが始まる。わざわざ家事の忙しい時間に合わせて放送されてるのに、たい……

- 008/R34
- まつざき みわこ(complex gala.編集長)
子供と大人の境目はあいまいなもの。
あの頃から変わらない、自分の「核」を見失うな
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最近周りに子供を持つ友人が多くなったせいか、自分だってもう大人なんだと言い聞かせることが増えた気がする。親になれる年齢なのにいつまでも子供じゃ、ねえ。とはいえ、いまいち大人としてのど……
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童心を失わないといえば、真っ先に思い浮かぶのが宮崎駿監督の作品だ。どの作品にも子供の頃に感じた矛盾や視点が盛り込まれていて、毎回ハッとさせられる。小学生くらいの頃、大人から理不尽な怒……

- 007/R33
- 松沢貴美子(研究者・開発コンサルタント)
せめて人並みの生活、人並みの満足を……
それって一体何が基準なの?
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このご時世に贅沢なんて言わないわ。せめて「人並み」の生活ができればそれでいいのよ。テレビを見てたら、マイクを向けられた街角のおばちゃんがこんなことを言っていた。ほほう、人並みね。なん……
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仕事をして、人並みに稼ぐ。当たり前に聞こえるフレーズだけど、実はこれ、結構難しいことなのかもしれない。皇太子妃の雅子様が「適応障害」と診断されたのは周知のとおり。この本では、雅子様の……

- 007/R32
- 高橋カオリ(イラストレーター&ライター)
世の中がくら〜いムードの時は、ハッピーな映画がヒットするらしい。
なんか、わかるかも。明るい映画でパワーチャージ!
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タイトル通り、“結婚”と一攫千金の街“ラスベガス”が物語のカギ。会社をクビになった男、婚約者にフラれた女が気分転換で訪れたラスベガスで意気投合! 酔った勢いで結婚!翌朝、正気に戻った……
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お金持ちの結婚と離婚が多いロサンゼルスでは、州法で「離婚時、夫婦の財産は折半」と決まっているんだって。だからお金持ちは、結婚・離婚相手にガッボリと財産を持っていかれないように、「婚前……

- 007/R31
- コヤナギユウ(yours-store代表)
下を見てもキリがない?
いやいや果たしてホントに今は「上」ですか?
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なまえ、香山リカ……精神科医の方ではなく、私達の「お友達」だった方。パパのピエールはフランス人で36才の音楽家、ママは33才のファッションデザイナー。双子の妹と三つ子の妹弟を持つ意外な大……
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次昭和の漫画を振り返ると、どれもこれも主人公は苦境に立たされている。まずだいたい「何の取り柄もない」「勉強ができない」「家庭が複雑」そして、「家が貧乏」そんな時代背景を微妙に背負いつ……

- 007/R30
- 二瓶義基(サンクチュアリ出版・営業)
世の中に活かせる投資をしていきたいなと思う。
大切にしたい「豊かさ」に男泣!
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最近お金の本を企画する機会があって読んだ本です。日本人は、お金を稼ぐ事と、お金を貯める事は学校で教わるけど、お金を活かす事に関してはほんと遅れてるといいます。お金を活かして、お金に働……
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次は真逆の一冊です。僕は東京の下町の出身なのですが、下町っ子ってめちゃくちゃアイデンティティみたいなのをもってるんですね、地元に。僕も昔は地元が誇りで、超下町上等、ワーキングクラスヒ……

- 007/R29
- まつざき みわこ(complex gala.編集長)
成功した有名人も昔は貧乏だった。
壮絶な苦労話に“成り上がる”秘訣を学べ
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「宝くじで2億円当てたらどうする?」この間、友人とこんな話になった。サラリーマンが一生で稼げる給料の総額といわれる2億円。そんな大金が一夜で手に入ったら?「そんなもん、次の日には仕事を……
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お金だけでは、生きていけない。けれど、お金がなくては生きていけない。これが今の私のリアルだ。この本で語られるのは、漫画家・西原理恵子が体験した「貧乏のリアル」。読み終えると、全力疾走……

- 006/R28
- さかいたつろう(書店経営準備中、歌人)
他人の目なんて気にせず、自分の直感と意思で全てを決めたい。
……そんな風に行動できなくても、思わぬところで役にたつかも!?
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「何でその子と付きあったの?」と、聞かれたときに「パーカーのフードを頭にかぶった姿が印象的だったから」と、答えて怪訝な顔をされたことがある。自分自身、その理由がさっぱりわからなかったし……
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どこで聞いたか忘れてしまったけれど、人に相談するとき、人の心理状態としては2つしかないという。1つは【ただ、自分の話を聞いてほしいだけの状態】、もう1つは【結論は出ているけれど、踏み……

- 006/R27
- コヤナギ ユウ(yours-store代表)
頭や身体を空っぽにして、自分を立て直す。
スッキリとリフレッシュの二本立てでどうぞ!
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自分に利益が生まれるような「直感」には縁のない私だが、他人の図星はやたら突いてしまう。図星を突かれた方も衝撃だろうが、案外突いてしまった方も心に穴が空くもの。「せめて思うに留めておけば……
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四六時中考え事をしているのが幼い頃からのクセだ。考えなくてはいけないことがなくても、くだらないことでもずーっと考え事をしている。これはもはや趣味と諦めているのだが、常に交感神経が働い……

- 006/R26
- コムロ ヨウスケ(グラフィックデザイナー)
「データ」や「言葉」に捕われない見方の2冊
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直感って、突然天から降ってきたようなニュアンスの言葉だけど、実は日常でありふれたことだと思う。初対面の人に「なんかこの人、ヤな感じだな〜」とか、人通りのない道の前で「雰囲気が悪いから別……
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「直感」は、自分にとって「危険」を察知するだけでなく、自分にとって「善い」モノやヒト、コトを選択する際にも多いに役立つと思う。僕にとっての「善い」って、自分にしかわからないからね。……

- 006/R25
- まつざき みわこ(complex gala.編集長)
本当に私にも「直感力」ってあるの?
感度を底上げするトレーニングに持って来いの2作品。
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私は直感が鈍い方だと思っていた。霊感や第六感みたいに、直感もちょっと感度の良い人だけが持っている特殊な能力だと思っていたからだ。私は一度も霊を見たことがないから、きっと直感の方もアン……
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直感力が発揮される一番のシチュエーションは、危険が眼の前に迫ったときらしい。危機を察知した脳は、直感的判断という形でそれを回避する行動を選択させる場合があるからだ。これは動物的本能と……

- 005/R24
- 矢崎ビス子(ライター)
大人に一歩足を踏み込むときに必要なことは、
知ってるようで知らないことだったりする
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今年から社会人になる私。社会人だし、大人の世界にいざ入らん!とするとき、そこには学生時代とは違う何かがある。それは空気感だったり、振る舞いだったり、精神的余裕だったりするけれど、圧倒的……
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大人といえば、恋。色で言うなら学生時代の淡いパステルカラーのような恋ではなく、ダークブルーやワインレッドな恋。夜10時ぐらいからの都会的で濃いめなドラマを見ながら「大人になったらこんな……

- 005/R23
- Lico(販売員)
少しずつ大人になる程、いろんな側面を見る事ができる
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ハタチを迎えて「成人する」のと、いつしか「大人になる」ことの違いって何だと思いますか?凹凸が無いようでいながらふと振り返ると重ねていた経験、何かを乗り越えた後、自分の主張を譲らなかった……
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こちらは色んな意味でハードな一冊です。ご存知巨匠アラーキーこと天才写真家、荒木経惟氏の1963年から2002年までの作品をまとめた『ARAKI by ARAKI』。プロフィールから抜粋したものを拝借……

- 005/R22
- コヤナギユウ(yours-store代表)
キラキラ輝く純粋さは、経験豊富な大人の中にこそある
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オトナ、オトナ…と考えると、どうも肩肘張ってしまうクセがあるが、小粋な大人は例外なくリラックスしている。それは余裕かもしれないし、疲れかもしれないが(笑)共通して言えるのは無邪気さや子……
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「自分がいつ死ぬか知りたいか?No…96%、私は4%の方だった」自動車修理工のカーターと、一代で10億ドルを稼ぎ出した大富豪エドワード。エドワードは自身が所有する病院に入院することになっ……

- 005/R21
- コヤナギユウ(yours-store代表)
「大人の恋」に「アラフォー」も。
それは想像以上に身近な明日の我が身なのだ
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「大人の対応」「大人の振る舞い」大人の……「大人」という冠が乗っかったとたんにその言葉には独特の世界観が生まれる。「大人の」おしゃれ、「大人の」夜、「大人の」ふりかけ。意味深度は深くな……
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今時代を賑わせている「アラフォー」。40代前後の主に女性を指す言葉である。私達より一世代か二世代くらい先の話で、「失われた世代」と呼ばれる私達には「別物」と感じていた。それにメディ……

- 005/R20
- まつざき みわこ(complex gala.編集長)
歌舞伎にも登場した吉原遊郭の遊女たち。
その生き方から学ぶ、オンナの人生哲学今昔物語。
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今回の歌舞伎座特集の原稿を書くのに、歌舞伎や江戸文化にまつわるあれこれを調べた。その中で私の興味を惹きつけて離さなかったのが、吉原遊郭だ。エロにまつわる文化って、どうしてこんなに奥が深……
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花魁がいた吉原遊郭は何も江戸時代に限ったことではない。今の日本にも、男性を悦ばせて身を立てる女性が待つ花街があるのだ。この本の著者は30代後半、一流大卒のソープ嬢。
いわゆる「本番」を……

- 004/R19
- Kid.May(コピーライター)
自分の利を追求した新年の目標も結構だが、
ナウシカ、クラリスに見る原点を確認してみた
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新年ということで目標を立てるにあたり、自分の原点を考えてみた。ひとつのルーツとして、子供の頃に見たアニメーションからやはり、多大な影響を受けているように思う。今と違って演出の派手さに……
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月休みを感じさせないハイスピードな世の中と、いまいちエンジンのかかりきらない自分との温度差に疲れ、全く本を読む気になれなかったのに本屋へ立ち寄ってしまった。
困ったときは本屋に……

- 004/R18
- タナカ マリ(編集者&ライター)
一年でいちばん、居住まい正した気分になる新年。
清々しい心で向き合いたい金言集を、甘辛両口でどうぞ。
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タイトルを直訳すると、「幸せになれる1万4000のこと」。その名のとおり、著者が「シアワセ!」と感じたことをズラーーッと延々1万4000個も、箇条書きにしちゃった本なのだ。しかもその小さな……
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はい、上で気持ちがホッコリなごむ言葉を紹介したので、今度は正月ボケの心がピリッと引き締まる辛口なやつを。時代はぐーんと400年昔に遡り、16世紀のフランス貴族、ラ・ロシュフコー公爵が記……

- 004/R17
- ナカガワタカヒロ(Graphic & Flash Designer/Illustrator)
いつもの冬、特別な冬、理想の冬。
いろいろな「冬」があるけれど、たとえばこんな、過ごし方
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中学生の頃、友達に誘われて行ったイベント『元旦歩こう会』市の公民館に早朝集合して、みんなで市内を練り歩こうという会です。新年早々、早朝から人が集まる訳が無いと思ってましたが、会場近くに……
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もう一つはコチラのDVD。任天堂ファミリーコンピュータが誕生して20年。世代交代を繰り返し、進化し続けるTVゲーム。数百社とも言われるゲームプロダクションが世に送り出す年間タイトル数は1,……

- 004/R16
- ku(フリーライター)
甘えもオネダリもわるくないけど
ホントはなりたい、ちゃんと稼げるイイ女。
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今年はいくら稼いだか。年の瀬が迫ると出費がかさむこともありわが年収をふと振り返る。雇われライターは貧乏だ。ライターだけじゃない、カメラマンもデザイナーも生活には常に“節約”の文字がちら……
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「どけんかせんとかん!」って、いきなり方言使ってから。さすが芸人、ほんとPRウマイよなぁ〜同じ九州人だが、私は選挙中から東国原知事のことを少しナナメに見ていた。その本気を知ったのは著……

- 004/R15
- まつざき みわこ(complex gala.編集長)
年末年始の行事にまつわる知ってるつもり?なあのこと、このこと。
もっと知れば、もっと楽しい!
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師走も大詰め!みなさん、走ってますか。風邪なんか引いている場合じゃないですよ。クリスマスに、大みそかに、お正月。これから怒涛のイベントラッシュがやってきます。クリスマスには聖なる夜を大……
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「今年の年末年始もハワイで過ごすの」そんな芸能人たちの「毎年恒例話」をテレビでちらほら耳にする季節になりました。それにしても、なんで芸能人はこぞって毎年「ハワイ」なの?これって日本の……

- 003/R14
- コヤナギユウ(yours-storeダイヒョー)
殺伐としたオフィスに流れる
退屈な空気は音楽で相殺!
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発注書の内容からは伺い知れなかった、壮大なスケールの仕事を前に、しばし呆然とするPC前。隣では仲の良い取引先と、ケタケタ笑いながら電話している同僚。背後には声も掛けにくい形相で親の敵みた……
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チームマイナス6%だかなんだか知らないけど、真夜中のオフィスに残って残業してるって言うのに、電灯は机の上のブロックのみ。未来の地球のために、なんだか今の私がないがしろにされている。ブ……

- 003/R13
- 松沢貴美子(研究者・開発コンサルタント)
私の日常からかけ離れたサバイバルを繰り広げるヒーロたち。
命を懸けて闘う彼らよろしく、仕事に挑め!
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敵と戦うRPGとは違って、敵に見つからないようにひたすら隠れて目的を達成する、いわゆる「ステルス(かくれんぼ)」ゲームのシリーズだ。「こちらスネーク!」なんてコードネームで呼び合う米国……
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仕事人ならば一度は、ビジネスシーンで鮮やかに成功して、みんなに注目されるヒーローになりたい、なんて願望を抱いたことがあるだろう。仕事は的確、仲間からの信頼も厚い。おまけに、ユーモアの……

- 003/R12
- 龍円愛梨(記者)
一生懸命働くほどに、ときに自分を見失う
シンプル&ベストを見つけるキーアイテム!
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〜ヨガとは生きることそのもの〜私は報道局社会部の記者である。普通なら人生に1度も遭遇することが無いであろう殺人や死亡事故など、ウルトラ級の悲劇的場面に日常的に接する。想像を絶する犯人……
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アインシュタイン博士が語った150の言葉が掲載されているシンプルな本。20代半ばに出会ったこの一冊は私のバイブルだ。物理は赤点だし「相対性理論」はまったく分からないが、彼は敬愛する師……

- 003/R11
- 松本えつを(絵本作家)
産むのも、産ませるのも、産まれてくるのも、みんな命がけ。
出産体験でようやく知った、憤りと哀しみと小さな笑顔
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これまで比較的のんびり温厚に生きてきたのに、どうしたものか、この1年は特に、日本の行政に対して怒りばかりが沸き上がってきた。「少子化対策しませう」とうたっているのが本気とは微塵にも思え……
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「赤ちゃんできた」に、手放しで「おめでとう」って言えないシチュエーションが、ごくたまにある。たとえば、極度の虚弱体質である……そんな母親の場合だ。妊娠すること自体が奇跡ゆえ「おめでと……

- 003/R10
- Kid.May(コピーライター)
激務が続いたならバカンスへ? 人間らしく生きる社会?
求めているのは本当に「ここではないどこか」か
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スピードの問われる広告業界で、「良い仕事」をするためには、商品を愛し、その魅力を際立たせ、欠点もポジティブに捉えなければならない。そう言う意味で、広告人は心身共に限界を求められるガテン……
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こんなにもコピーの役割を果たすタイトルが他にあるだろうか。本書はもちろんフィクションであり、帯には「未来社会のモデル」とある。「1日3時間しか働かない」架空の国ギルギシア。そこへ、ひょ……

- 002/R09
- 桜井徹二(映像翻訳者)
目を覆いたくなる現実と、背を向けたくなる指摘。
打ちのめされまくった後は、なんだか爽快でーす
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エイミー・マンの書く歌詞には、「こんなはずじゃなかった」というような後ろ向きな言葉があふれています。なのに、なぜかそれが愚痴っぽくなることもなく、むしろ聞く者にひたむきさ、力強さを感じ……
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ジム・ジャームッシュ監督によるオムニバス映画「ナイト・オン・ザ・プラネット」。この中で僕が一番好きなエピソードが、ウィノナ・ライダー主演の「ロサンゼルス編」です。ウィノナが演じるの……

- 002/R08
- コヤナギユウ(yours-storeダイヒョー)
目を覆いたくなる現実と、背を向けたくなる指摘。
打ちのめされまくった後は、なんだか爽快でーす
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新書ってやつが嫌いだ。新書とは文庫本よりややタテに長く、書籍より安い装丁の本だ。書かれている内容は様々なのだが、その携帯しやすい装丁からか大人向けの内容が多く、ビジネスマンのお供という……
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ベストセラーってやつが嫌いだ。みんなが読んで、みんなに支持されているのに、乗り逃したのがいちばん気に食わない。この本は98年に女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン)に就任し、内閣……

- 002/R07
- 近藤陽一郎(シンガーソングライター、役者)
心理描写をなぞる男性シンガーソングライターが
隠れて読む「変態的な恋愛小説」2作品!
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実は、昔から隠れて読んでいる本のジャンルがある。密かに「ブックカバーモノ」と名付けているのだが(隠れて読むから)、いわゆる「変態的な恋愛小説」を読むのが好きだ。単なるエロの側面には興……
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もう一冊。SM小説。有名作家があえて別名で書いているという触れ込みと、リリー・フランキーさんが帯を書いているので購入した本作。曰く「SMを題材にした爽やかな青春小説」。表紙の女の子は……

- 002/R06
- まつざき みわこ(complex gala.編集長)
おブスちゃんにおバカちゃん。“完璧じゃないヒロイン”が
最高に輝くガーリームービーで、元気を充電!
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2006年からアメリカで放送されている大人気ドラマ。直訳すると「醜いベティ」。何の遠慮もなく、そのままのタイトルです。一流ファッション誌「モード」の編集アシスタントとして働くベティは……
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ヒロインは超お金持ちでルックスも人気も抜群のピンク大好き女子大生エル・ウッズ。パーティやデートに明け暮れる日々を過ごしていたある日、上院議員を目指す「完璧」だと思っていた彼氏ワーナ……

- 002/R05
- まつざき みわこ(complex gala.編集長)
あの人はやっぱりすごかった……
あなたの「オンナ」に喝!を入れてくれる2タイトル
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「恋愛体質」とはよく言ったもので、恋をするにはやっぱりそれなりの準備が必要なんじゃないかと思うのです。でも、今の自分が「恋愛できるからだ」なのかなんて、なかなかわからないもの。そんなとき、……
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泣く子も黙るマドンナ様の2006ワールドライブツアーDVD。遊園地みたいな舞台で繰り広げられるショーのすごさと、ダンサーのスーパーダンスにすっかりファンになってしまった1990年の「Blond A……

- 001/R04
- Yummy(Flow reader)
世の中に目を向けるには、まず「私」から。
心の芯を強くし、背筋が伸びる映画2本!
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インド舞踊を始めて、インド音楽に興味を持った。色々調べていたところにシタール(北インド発祥の弦楽器)の巨匠Ravi Shankar(Norah Jonesの父)が出演しているというこの映画「地球交響曲(Gaia Symph……
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浅野忠信が大好きで、元々は浅野忠信見たさに映画館へ。舞台は1972年内戦の激化するカンボジア。銃撃の飛び交う中、カメラを携えてシャッターを押しつづけた25歳のフリージャーナリスト一ノ瀬泰……

- 001/R03
- あふりかくじら(アフリカ研究者)
遠い国の大変な暮らし…なんかじゃなく、
もっと同じ目線で感じられる、そんな本と映画。
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たまたま本屋で見て思わず魅かれてしまったのが、どこまでも続きそうな道をひとり歩く少女の写真だった。初めて読んでから、もう何年も経つのだけれど、本当にこの本をかばんに入れて旅に出るくらい、私……
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シリアスです。殺人もあり。怖いシーンもあり。でも、ノリノリのダンスミュージックに重なる南アフリカ・ヨハネスブルグの夕景は、はっとするほどの美しさ。そして、どうしようもなく切ないツォツィの……

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- コヤナギユウ(yours-storeダイヒョー)
こんな特集読んじゃった、というのも何かのご縁。
どうせなら覚悟を決めて、いってみますか、重い真実系。
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徹夜で仕事をすれば電気は一晩中付けっ放し。校正、校正で紙は使い放題。夜食だとコンビニに走れば、かさばる弁当のプラ容器とも割り箸とも、たった1度でさようなら。私が必死になって頑張れば頑張るほ……
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今回の特集でインタビューさせていただいたユニセフ職員の渋谷さんは、ツチ族とフツ族の抗争があったブルンジで教育のコーディネーターをされていた……ということで重い腰上げて観てみた。実は、1年ほ……

- 001/R01
- まつざきみわこ(complex gala.編集長)
真面目ばかりじゃ身にならない!
感動で世の中がぐっと近づく2タイトルをピックアップ
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「今すぐ飛行機に飛び乗りたい!」そんな衝動にかられる一冊。でも、この本で紹介されている旅先はいわゆる観光地じゃない。インドにアフリカにメキシコ。しかも、テーマにしているのは、その場所をするっ……
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タイトルにもなっている「ブラッド・ダイヤモンド」とは、紛争の資金調達のために闇ルートで取引されるダイヤモンドのこと。その名のとおり、この一粒のダイヤをめぐって大量の「血」が流されるこの物語……
